与えられた姿
私たちは、たまたま人間という姿に生まれている
奇跡的な事だと感じたことはあるだろうか
しかし、人間の姿に生まれてきたからこそ
苦悩もある
人間である事以前に愛を持ち後世を大切にする生き物
犬や猫といった動物と同じように
子供を愛し、悲しそうな表情迄一緒
違いは涙が出ているかどうかの違い
そして、感情を持つがなんとなく感じる感性は同じ
違いは、言葉をつかえるかどうかだけ
私たちは、いつの間にか人間という姿に一喜一憂され
日々を送っている。
常に容姿に気を配り、誰かの目線を気にして生きている
もう、いいのではないか…
疲れてはいないか
人間である姿に翻弄されていく人生
与えられた、姿で「らしく」生きていく
これだけでも、かなり難しい
今の姿を奇跡と思い、進もう
誰でもない、自分を楽しもう
そこに私の住む、本当の姿でいられる場所がある…
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